「ブルキナファソ」 カテゴリー過去記事の一覧

【2020年度の活動報告】

木曜日, 7月 1st, 2021

皆さん、こんにちは。
今日から7月、今年もすでに半年が過ぎました。
月日が経つのを早く感じます。
 
さて、遅くなりましたが、「緑のサヘル2020年度の活動」を報告させていただきます。
コロナ禍の影響を受けながらも、現地のNGOの協力・皆さまの温かい御支援のおかげで、地道に活動を続けることが出来ました。
 
これまで通り、屈託なく現地に赴き、村人に労いの言葉をかけながら活動サイトを歩き回れる日が、早く訪れることを切に願っています。
 
 
2020年度 報告


【ニュースレターvol.86、完成!】

金曜日, 6月 25th, 2021

皆さま、こんにちは。
 
今年は空梅雨?と思うような天気が続いていましたが、週末から梅雨前線と台風5号の影響で大雨が予報されています。
気候の変化により体調を崩しやすい時期です。
どうぞ御自愛下さい。
 
さて、緑のサヘルの機関紙「La Forêt, C’est la Vie!」の86号が完成しました。
今号は、現地の活動参加者による近況報告などを中心に掲載しています。
 
現在、ブルキナファソも雨季になりつつあります。
降雨量は、その年の収穫量に大きく影響します。
今年も恵みの雨が降ることを願っています。
 
これからもホームページに機関誌をアップして現地での活動・事務局からのお知らせ等を発信したいと思います。
なお、「ライブラリー」にバックナンバーをまとめています。
現地の方々と「緑のサヘル」のこれまでの取り組みを、ぜひ御覧いただければ幸いです。
 
NL86


【ニュースレターvol.85、完成!】

土曜日, 3月 27th, 2021

皆さま、こんにちは。
桜前線の北上とともに、あちこちで春の訪れが見られるようになってきました。
なんとなく嬉しい気分になる季節である一方、花粉症や気候の変化により体調を崩しやすい時期でもあります。
どうぞ御自愛下さい。
 
さて、緑のサヘルの機関紙「La Forêt, C’est la Vie!」の85号が完成しました。
今号も現地協力団体による最新情報などを中心に掲載しています。
現在、ブルキナファソは乾季の真っ只中です。
 
これからもFacebookに機関誌をアップして、現地での活動・事務局からのお知らせ等を発信したいと思います。
 
なお、「ライブラリー」にバックナンバーをまとめています。
現地の方々と「緑のサヘル」のこれまでの取り組みを、ぜひ御覧いただければ幸いです。
 
NL85


【ニュースレターvol.84、完成!】

日曜日, 12月 20th, 2020

皆さま、こんにちは。
再び寒気の影響で、全国的に厳しい寒さの週末になっています。
どうぞ暖かくしてお過ごし下さい。
 
明日12/21(月)は冬至。
この日を境に少しずつ日が長くなる、と思うと嬉しい気分になります。
皆さんは、柚子とカボチャをどのように楽しまれますか?
 
さて、緑のサヘルの機関紙「La Forêt, C’est la Vie!」の84号が完成しました。
これからも機関誌をアップして、現地での活動・事務局からのお知らせ等を発信したいと思います。
 
なお、「ライブラリー」にバックナンバーをまとめています。
現地の方々と「緑のサヘル」の取り組みを御覧いただければ幸いです。
 
 
NL84


【ニュースレターvol.83、完成!】

土曜日, 10月 10th, 2020

皆さま、こんにちは。
台風と秋雨前線の影響で、冷たい雨の週末になっています。
どうぞ御自愛下さい。
 
さて、緑のサヘルの機関紙「La Forêt, C’est la Vie!」の83号が完成し、順次発送を開始しました。
コロナ禍で国内イベントも中止になり、残念ながら当団体の活動を直接お伝えする機会が無くなりました。
そこで、この機関誌をアップして、現地での活動・事務局からのお知らせ等を発信したいと思います。
 
なお、「ライブラリー」には今までのバックナンバーをまとめています。
現地の方々と「緑のサヘル」の取り組みを御覧いただければ幸いです。
 
 
NL83


「ザイ農法」を改良したブルキナベ受賞!!

金曜日, 9月 28th, 2018

 まだまだ不安定な気候が続いていますが、皆様どうぞ御自愛下さい。
 
 9/25、大きなニュースが飛び込んで来ました。
当団体のプロジェクトでも取り入れている「ザイ農法」を近代的に改良・普及したブルキナベのYacouba Sawadogo氏が、ライト・ライブリフッド賞(Right Livelihood Award、1980年にスウェーデンの国会議員ヤコブ・フォン・ユクスキュルにより創設された、第二のノーベル賞と称されることもある名誉ある国際的な賞)を受賞されました。
 11/23にストックホルムで授賞式があり、賞金96,000ユーロが授与されるそうです。
 
 詳細は以下のサイトを御覧下さい。
https://burkina24.com/2018/09/24/prix-nobel-alternatif-yacouba-sawadogo-ou-le-triomphe-du-zai/
https://www.rightlivelihoodaward.org/2018-announcement/yacouba-sawadogo/
 
 古い記事ですが、日本語で詳しく説明されています。
https://buzzap.jp/news/20140122-yacouba-sawadogo/


【ブルキナファソの様子】飲み屋さんで食べられる焼き鳥

木曜日, 1月 15th, 2015

ブルキナファソの首都ワガドゥグにはたくさんの飲み屋さんがあります。

 

露店の飲み屋さんにて、美味しい焼き鳥を食べてきました!!

 

トリとお兄さん

 

お兄さんが鳥を焼いてくれます。

 

私たちが食べたのは、スンバラドリというもの。

焼いた鳥にスンバラという納豆のような匂いのする調味料で味付けをしたものなのですが、これが美味!!

納豆が嫌いな方には好まれないかと思いますが、ブルキナファソに訪問する機会があれば、是非食べて頂きたい一品です。

 

スンバラドリ

スンバラドリ

 

調理されたスンバラドリ。

 

スンバラ_1

スンバラ

 

この黒い塊がスンバラという調味料です。

 

 


【ブルキナ活動報告】製作した堆肥がザイに使用されています

月曜日, 12月 1st, 2014

2012年7月から開始した、JICA草の根事業は2014年6月に終了しましたが、この事業内では活動の一つとして堆肥作成とザイの設置を行いました。

まず、村にある家畜の糞や穀物の茎などの材料を使用し、堆肥を作ります。
ザイという農法で穴を掘って水がたまりやすくしたところに直に作物の種を蒔きますが、この穴には種を蒔く前に堆肥を投入します。

よって、穴を掘ることで強まる保水力と堆肥のおかげで、作物の成長も大変良くなるのです。

 

各活動村では、たくさんの堆肥穴が製作されました。

 

CIMG1680(堆肥穴19)

プロジェクトで製作した堆肥穴は有効に使用されており、栽培地の面積が広いことから、一回目に製作した堆肥を堆肥穴の横に掘り出し、二回目の堆肥を製作するなど、村の方々は大変意欲的に活動を行っているとのことです。

 

ザイ CIMG1489

6月に始まった作付に向け、ザイ穴を掘って堆肥を投入したところの写真です。

 

ザイと堆肥を利用して行う栽培により、作物の収量を増大させる効果をもたらします。

今年の収穫ももう間もなく終了しますが、ますます収量が多くなるであろうことを願っています。

 

 

*2014年6月末に終了したJICA草の根事業ですが、また新たなプロジェクトが2014年11月に開始しました。
これまで同様に、ザイ・堆肥の活動のみならず、ディゲットの設置、家畜飼育、養蜂の活動を行うほか、搾油の活動を始めます。
順次このホームページにて活動の様子をアップしたいと思いますので、お楽しみに!

 

 


【ブルキナファソの様子】日干しレンガでお家作り

火曜日, 11月 25th, 2014

ブルキナファソ中北部のコングシから少し北上したところにあるタンポンガ村。

 

プロジェクトの視察がてら、村内を歩いていると、このような風景を目にしました。

 

日干しレンガ作り

 

村の住民が日干しレンガを作っています。

 

さて、この作ったレンガで何をするかというと…

 

家作り

 

レンガで家を作る住民。

 

粘土でレンガを作り、それを使って家を作っていました。

大雨が降ると崩れてしまいそうなレンガの家ですが、崩れてもレンガを作ればまたすぐに安価で立て直すことができるのは便利なのかもしれませんね。

 


【ブルキナ活動報告】小学校緑化支援事業では、新規10校にて講習会を開催しました

火曜日, 10月 28th, 2014

 

活動報告が遅くなり、申し訳ございません・・・

だいぶ前に話にはなりますが、ブルキナ活動報告として、小学校緑化支援事業で行った講習会についてご報告します。

 

昨年度までは19校の小学校にて植林を行っていたしましたが、今年度よりまた新たな10校の小学校にて事業を開始しました!

そこで、新規10校に対して、環境省バム県局の担当者の方を講師としてお呼びし、講習会を開催しました。

 

講習会では、講師の方に植林の手順をお話しいただくとともに、実際にどのように作業を進めれば良いのか、デモンストレーションを行っていただきました。

生徒たちもたくさん集まり、皆さん興味津々でした!

 

 

講師話中

参加者の生徒や教員に対してお話しされている講師。

 

 

穴掘り

一生懸命穴を掘る生徒。

 

 

苗木植林

デモンストレーションで植樹している様子。

 

 

水やり

植林後には、水やりが大切ですね。

 

 

たたずむ犬

校庭にいた犬も、木陰をほしがっているのでしょうか?

 

講習会後の植林の様子は、また後日お知らせいたします!

お楽しみに!

 

 


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