「4月, 2008」

在日ブルキナファソ大使表敬

木曜日, 4月 10th, 2008

昨日、代表と現地調整員1名で、在日ブルキナファソ大使を表敬しました。ウエドラオゴ大使(正確には臨時代理大使)は、昨年11月に着任されています。今回は、緑のサヘルの活動を知っていただくために、活動写真や団体資料などを持参して緑のサヘルの紹介をしました。


特に、緑のサヘルが現地のNGOと協力しながら活動を行なっていることや、日本での講演活動などを、特に高く評価していただいたように思います。さらに、ブルキナファソで活動する海外のNGO同士の情報・経験の共有をすべきとのアドバイスを頂いたり、講演活動の際に、アフリカの貧しい部分だけを見せるのではなく、素晴らしい部分も見せて日本人の興味をアフリカに向けて欲しいとのコメントも頂きました。


ウエドラオゴ大使は、日本に来てからお茶にかなりの興味を示しているようでした。日本人が、健康で長生きするのは日本茶のおかげに違いない!と。


JICA公開セミナーに参加

金曜日, 4月 4th, 2008

3月30日(日)に、JICAの地球環境部が主催する公開セミナー「アフリカの自然環境保全と生計向上~住民へのアプローチを考える~」が、JICA国際協力総合研究所で開催され、緑のサヘルの代表もチャドにおける取り組みを紹介しました。


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深刻な森林減少と砂漠化に直面しているアフリカで、森林資源の利用者であり、管理の担い手でもある住民が、日々日々生活しながら自然環境に気を使うようになるには、どのようなアプローチが有効なのかを、事例紹介を通して考えました。


紹介された4つの事例のうち、3つはJICAの事業。今回は、このようなJICAのセミナーでは初めてNGOが招待されました。3年程度の事業と異 なり、一所で長期間、様々な視点から住民の生活の変化を見ることができ、それに応じてアプローチも変えることができるNGOの取り組みは、JICAのプロ ジェクトと興味深い比較になったのではないしょうか。


住民参加や生活改善のアプローチやモデルは日々発展しています。今後さらに、JICAとNGOの間で活発な意見交換できるといいですね。