「3月, 2010」

4月のチャリティ★ナイト

金曜日, 3月 26th, 2010

毎月恒例のイベントとして、すっかりお馴染みの「チャリティ★ナイト」。

このイベントは、アフリカ料理&ドリンクを楽しみながらアフリカを身近に

感じてみよう、というコンセプトで開催され、1オーダー500円あたり20円が、

アフリカで活動しているNGOへの寄付になります。


4月のテーマは「水」。

そこで、今月はダノン社の方をお招きし、今年で4年目を迎える「1ℓ for 10 ℓ」

プログラムに対する社員の思いや、支援国であるマリ共和国の現地の様子を

お話していただきます。


この日は一夜限りのスペシャルメニュー!

マリ共和国を中心に西アフリカの料理&ドリンクをトライブス風にアレンジします。


清潔で安全な水の恩恵をアフリカにも届けようと奮起する企業の方と語らい、

美味しいアフリカ料理とお酒を楽しみながら、気軽に国際協力してみませんか。

みなさまお誘いあわせの上、お気軽にお越し下さい★☆

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 ↑ 過去のイベントの様子。わいわい賑わっています。↑


日時: 2010年4月13日(火) 18:30~22:00

場所: 神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes)

総武線・飯田橋駅西口、有楽町線・南北線飯田橋駅B3出口から徒歩5分

東西線・神楽坂駅神楽坂出口から徒歩7分

大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口から徒歩5分


このイベントに関するお問合せは、緑のサヘル 鈴木マデ。

12月4

↑ スタッフもお客さんと一緒に盛り上がっています☆ ↑



今年はタンザニア事業の最終年

木曜日, 3月 25th, 2010

2007年から始まったタンザニアでの環境保全活動も、いよいよ今年度で終了になります。

ローカルNGOであるREDESOスタッフのおかげで、植林地区に植えられた苗木もすくすく

成長しています;-)


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ムグンズ村の育苗所で元気に育つ苗木たち

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REDESOキボンド事務所スタッフのみなさんとパチリ。


今年は、事業終了後も村の人々が育苗・植林活動を継続していけるように、

環境委員会の基盤強化や村の環境意識の向上を図った活動を行なう予定です。



ワガドゥグのカフェ

火曜日, 3月 23rd, 2010

ワガドゥグには、いたるところにカフェがあります。

日本のコンビニ以上です。

そんな数あるカフェの中から、デコレーションが凝っているものをご紹介しましょう。


カフェ3 (640x514)

なかなか気合が入ってますね

カフェ2(640x480)

別のカフェにて

カフェ中3 (480x640)

先ほどのカフェの壁には色々な人たちが・・・

カフェ中1(640x480)

日本でも見かけそうな風景ですね

カフェ中4 (640x480)

なかなかかっこいいポーズで

カフェ中2(640x480)

他の途上国同様、ブルキナファソでも携帯電話はかなり普及率が高く、村に行っても見かけます。そこらへんの木にぶら下げてあったり。また、ワガドゥグだけに限れば、ブルキナベ(ブルキナファソ人のこと)は総じて2個以上、人によっては5、6個のケータイを持っています。





ラクダがこんにちは

土曜日, 3月 20th, 2010

こんにちは (640x455)

今日、緑のサヘルのブルキナファソ事務所を突然訪れたのはラクダに乗った男性。

ブルキナファソ北部のゴロムゴロムからやってきたフルベ族の彼は、事務所の近所の家々を、ラクダを見せて回っているところでした。日本で言うところの猿まわしのようなイメージでしょうか。緑のサヘルスタッフもラクダに乗せてもらいました。

水飲み (640x480)

勢いよく水を飲んでいるラクダさん。学校帰りの子どもたちも興味津々です。


ブルキナファソの北部にはフルベ族という牧畜を営んでいる民族がおり、彼らはもともとサヘル地域で遊牧生活を行っていました。彼らのいるところにはラクダもよく見かけます。

耕作をしている他の部族がフルベ族に頼んで、自分たちの土地にしばらく滞在してもらい、その土地にフルベ族の家畜が糞を落とすことで、糞が堆肥代わりになり、土地を肥沃にする、ということをやっているところもあります。

フルべ家 (640x480)

フルベ族のお家

家中 (640x480)

家の中の様子

外観 (640x480)

右手に黒くみえるつぶつぶが、家畜の糞です


広大な地域に、いくつもの国にまたがり住んでいるフルベ族はまた、美しい工芸品をつくり、たくさんの民話を継承している部族でもあります。




洪水後に

木曜日, 3月 18th, 2010

今回、日本の小学生からの寄付金で、昨年の洪水の被害にあったワガドゥグ市内の小学校に水タンクを設置します。


昨年の9月1日、ブルキナファソの首都ワガドゥグは、観測史上最高の大雨が半日で集中的に降ったことから、洪水に見舞われ、多くの人が被害に遭いました。


ワガドゥグ市内にあるウィディ小学校もそんな被害にあった学校のひとつです。校舎のおよそ1mの高さまで浸水し、教科書や机などが、破損したり流されました。また、洪水で色々なものが流れ込んだため、衛生状態がかなり悪化してしまいました。


このウィディ小学校と、大阪府の寝屋川市立梅が丘小学校は、兼ねてより交流があり、被害の様子を聞いた梅が丘小学校の6年生の生徒たちが、なにか自分たちにできることを、ということで全校に呼びかけ、30,446円の募金を集めてくれました。


以前は校舎から離れた場所に水道の蛇口がひとつしかなく、またその蛇口が壊れやすい為に、生徒全員が満足に水を使えない状態だったウィディ小学校。今回、梅が丘小学校からの寄付金で、各クラスに水タンクを設置し、せっけんとタワシでみんなが手洗いできるようになります。


集合 (640x480)

クラスの前で

校長室 (640x480)

校長先生(中央)も大満足

授業(640x480)

授業の様子。一時期は100人以上、家をなくした被災者が泊まりにきていたウィディ小学校も、だいぶ落ち着きました。






モスクあれこれ

水曜日, 3月 17th, 2010

以前ここでお伝えしたように、ブルキナファソ全体での宗教の割合は、伝統宗教57%、イスラム教31%、キリスト教12%(外務省)となっています。

しかし、緑のサヘルがプロジェクトを行っているバム県だけをみた場合、

その比率はイスラム教71%、キリスト教21%(カトリック20%、プロテスタント1%)、伝統宗教8%(バム県発表)と、様変わりします。

街中を歩いていても、郊外を走っていても、

目にすることの多い、イスラム教の礼拝堂であるモスク。

今回は、街や村にある色々なモスクをご紹介します。

モスク7 (640x480)

ニジェールとの国境沿いにある村、タカバング村のモスク

モスク11 (640x479)

バム県のとある村にて。左手に見えるのはトイレですね。

モスク2 (640x480)

昨年から建設中です。ちょっと見えにくいですが、モスクの周りに木を植えています。

モスク10 (640x479)

こちらのモスクはちょっと趣が違いますね。

モスク12 (640x480)

ワガドゥグ市内のモスク

このように、ひとくちにモスクといっても千差万別です。






みんなで水やり

金曜日, 3月 12th, 2010

ここブルキナファソは、一年でもっとも暑い時期に入りました。

日中の気温は40℃を超え、日差しもより強くなってきています。

野外をまわっていたら、化粧水の小瓶が変形したり。中身が気化してしまったのでしょうか。

それでも子どもたちは元気いっぱいです。

ワガドゥグ市内の小学校では、今日も、役割分担をして水やりを行っています。

菜園

↑にんじん、トマト、玉ねぎなどがぐんぐん大きくなっています

ポンプ (640x480)

↑ポンプを押すのは重労働なので、子どもたちが順番に押してバケツに水をいっぱいにします

水やり (640x480)

↑バケツに溜めた水をじょうろに移し変えて、丁寧に水やり

父兄 (640x480)

↑父兄も参加して野菜栽培を行っています

見学 (640x605)←おちびちゃんも見学

こうして育てた野菜を給食で食べられる日も近そうです



3月のチャリティ★ナイト開催しました。

木曜日, 3月 11th, 2010
3月9日、雪の降りしきる中、チャリティ★ナイトを開催しました。

悪天候にもかかわらず、21人の方が参加してくださいました。

雪のトライブス

雪のトライブスチャリティ★ナイトの様子


チャリティ★ナイトの様子

チャリティ★ナイトの様子


講師としてお話して下さったプランジャパンの船越美奈さんは、沢山の映像を交えながら、リベリアの紛争地帯で暮らす女の子達を紹介して下さいました。子ども兵士といえば、少年だというイメージがありましたが、実は女の子達も兵士として武器を運ばされたり、虐待されたりしているという衝撃的なお話を伺いました。しかし、思い出すのもつらいような経験を持ちながら、明るく前向きに生きようとする女の子達と、それを支えるプランジャパンさんの姿からは、大きな希望を感じることができ、勇気の湧いてくる夜となりました。


船越さん


 今回のお料理も紹介。


チャリティナイト 特別メニュー

チャリティナイト特別メニュー



リベリアのトリッパスープ

リベリアのトリッパスープ

豚足入りジョロフライス

豚足入りジョロフライス

チキングレービー

チキングレービー

キャッサバの揚げ物

キャッサバの揚げ物

ココナッツクッキー

ココナッツクッキー

ガーナ産 苦くない黒ビール

ガーナ産 苦くない黒ビール

どれもとっても美味しかったです。

堆肥作り

金曜日, 3月 5th, 2010

以前、研修の模様をお伝えした堆肥作り。

今回は実際、村で堆肥を作成している様子をご紹介します。

堆肥穴 (640x480)

↑穴を掘って側面をコンクリートで固めます。

穴の大きさは3m×3m×1m、それがひとつの村で15個あり、炎天下での作業はかなりの重労働です。

堆肥1 (640x480)


堆肥2 (640x480)

↑乾燥糞と穀物の茎や脱穀ガラ、灰を重ね、水をたっぷりかけて踏み込みます。これを何度も繰り返し、これらの層をミルフィーユ状にします。

堆肥3 (640x480)

↑作業完了。

こちらでは切り返しは行わず、時折水をかけて発酵を促進させます。

この堆肥はザイという、穴を掘り堆肥を詰めて埋め戻す、農地改良技術に使われます。




3月のチャリティ★ナイトのお知らせ

火曜日, 3月 2nd, 2010

もう3月ですね。梅が満開で、桜や木蓮の芽もムクムクと大きくなってきている気がします。

春は別れと出会いの季節、切ないような、わくわくするような、そんな季節です。


 さて、来る3月9日(火)に、東京・神楽坂のアフロフレンチレストラン「トライブス」にてチャリティ★ナイトを開催します。

 今回のテーマはひな祭りにちなんで「アフリカの女の子」。

「子どもとともに進める地域開発」に取り組むNGOプラン・ジャパンより、船越美奈さんをお招きして、リベリアの紛争地で暮らす女の子たちの姿を紹介していただきます。

 今回も一夜限定のスペシャルメニューで皆様をお迎えします。リベリア料理をひな祭り風にアレンジした、トライブス店長の力作メニューです。

 美味しいお料理とお酒を楽しみながら、チャリティ★ナイトでステキなアフリカとの出会いをしてみませんか?