「タンザニア」 カテゴリー過去記事の一覧

タンザニアと秋の空

水曜日, 9月 1st, 2010

先日、2週間の調査を終えて、タンザニアから帰国しました。


日本は、9月になっても真夏の暑さに衰えをみせませんが、私が滞在したタンザニア

北西部、ブルンジ国境に程近い地方都市 キボンド市では、ひと足早く「秋の気配」を

感じてくることができました。


とは言いましたが、アフリカのほとんどの国には、日本のような四季はなく、タンザニア

では、10月から5月までの雨季と、6月から9月までの乾季に二別されているので、

厳密にいうと「秋」はありません。


しかし、乾季に当たる今、日中の気温が30度に上がっても湿度が低いため、たくさん

歩いてもほとんど汗をかくことはありません。また、キボンド市は標高1500mにあるので、

朝夕の気温は15度を下回り、まさに晩秋を想わせるような肌寒さがしました。


皆さんは、日ごと低くなる気温と短くなる日照時間の他に、どういうサインで秋を感じますか?  

・・・店頭に並ぶ新鮮な秋刀魚や、変わりゆく街路樹の葉色など、いろいろあると思います。


そんな中、秋のないタンザニアで私がみつけた「秋のサイン」は、コレ↓↓ 

        秋のないタンザニアで、ひつじ雲をパチリ! 

ひつじ雲です。

高層ビルのそびえ立つ東京とは違い、タンザニアでは、空がむき出しなので、空の表情が

とても印象的です。


今回の出張分も含め、現地で撮影した写真をよくよく見てみると、アフリカならでは(?)の

ユニークな空模様をいろいろ発見したので、また次の機会にご紹介します。



今年はタンザニア事業の最終年

木曜日, 3月 25th, 2010

2007年から始まったタンザニアでの環境保全活動も、いよいよ今年度で終了になります。

ローカルNGOであるREDESOスタッフのおかげで、植林地区に植えられた苗木もすくすく

成長しています;-)


コピー ~ CIMG1571

ムグンズ村の育苗所で元気に育つ苗木たち

コピー ~ CIMG0358

REDESOキボンド事務所スタッフのみなさんとパチリ。


今年は、事業終了後も村の人々が育苗・植林活動を継続していけるように、

環境委員会の基盤強化や村の環境意識の向上を図った活動を行なう予定です。