「4月, 2013」

中学生の事務所訪問(盛岡市立下小路中学校)

火曜日, 4月 30th, 2013

ゴールデンウィークも折り返しを迎えようとしていますが、
みなさま今年の連休はいかがお過ごしですか?


去る4月18日、盛岡市立下小路中学校の生徒さん6名が、
緑のサヘル東京事務局にいらっしゃいました。


真剣に話を聞く中学生。

真剣に話を聞く中学生。


当日は、緑のサヘル事務局長・菅川より、

“緑のサヘル”のアフリカでの取り組みについてや、

活動に当たって大変なことは何かなど、

生徒さんからの質問に答えつつ、写真を交えて話をしました。



また、後半には、

“今の地球に足りないものは何か”、

“私たち中学生に出来ることは何か”などの質問が飛び出し、


緑のサヘルの活動やアフリカの環境問題に興味を持ち、
“今自分たちに出来ることをしたい”と考える中学生の姿に心を打たれました!


この訪問が小さなきっかけとなって、
視野が少しでも広がり、今後の学習に役立てもらえたら嬉しいです。


瓢箪で作ったブルキナファソの食器を触る生徒さん。

瓢箪で作ったブルキナファソの食器を触る中学生。


※緑のサヘルでは、中学生の修学旅行等での事務所訪問を受け入れています。

詳しくは、緑のサヘル・東京事務局までお問い合わせください

Tel: 03-3252-1040
Fax: 03-3252-1041
Email: agsj_tokyo@sahelgreen.org

 

 


【イベント開催】アフリカン・フェスタ 2013 (5/11・12) に出展します!!

金曜日, 4月 19th, 2013

 

東京の桜はすっかり散って、初夏を感じさせる陽気を感じさせる今日この頃ですが、

皆さまいかがお過ごしですか。

 

今日はみなさまにイベント参加のお知らせがあります。

今年も横浜 (赤レンガ倉庫) で開催される“アフリカンフェスタ2013”に、

「緑のサヘル」も参加します!

 

当日ブースにて皆さまとお会いできることを楽しみにしております!

是非お誘いあわせの上、ご来場ください!

 

イベントの詳細は下記の通りです。

 

*************************************************************

「アフリカンフェスタ2013 in横浜」

 

日時;   2013年 5月11日(土)11:00~17:00 (雨天決行)

12日(日)10:00~17:00(雨天決行)

 

場所;   横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港一丁目1番)

 

アクセス;JR・市営地下鉄 「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分

「関内駅」より徒歩約15分

みなとみらい線 「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分

「みなとみらい駅」より徒歩約12分


入場料;  無料


ホームページ;http://www.africanfesta2013.com/


CIMG3678 - 圧縮画像

↑過去のイベントで「緑のサヘル」が民芸品を販売する様子です!


今年も民芸品とともに皆様のお越しをブースにてお待ちしています!



ブルキナファソでの活動紹介~家畜飼育編~

水曜日, 4月 17th, 2013

今回は、JICA草の根技術協力事業内で行なっている、家畜飼育の活動のお話です。


2009年から3年間実施していたJICA草の根事業では、家畜のヒツジを肥育し、丸々肥ったヒツジを販売することで、収入を得るという活動を行なってきました。

2012年からは、JICA草の根事業の中でもフォローアップ事業に変わり、より持続性を考えた活動を展開しています。


ヒツジを毎年安値で購入し、肥らせてから販売するというサイクルを繰り返す家畜肥育では、持続的とは言えません。

メスとオスのヒツジを購入し、子羊を産ませることで、飼育をしていくという活動のほうが持続的であると考えました。


CIMG1219

活動に参加する女性たちと家畜飼育用のヒツジたち。


ヒツジの家畜飼育が順調に進めば、今年の秋頃までには子羊が生まれ、さらにヒツジがたくさん賑わっている写真が撮れることでしょう。

今から楽しみですね。


DSC04456

肥育したヒツジを販売する様子。


昨年は、それまで実施していた家畜肥育で育てたヒツジを販売しました。

毎年、イスラム教徒のお祭りである犠牲祭の前に、高値で販売しています。

今年もヒツジを販売し、収入を得た女性たちは嬉しそうでした。

今後は、さらに家畜飼育の効果がもたらされ、収入も向上すると良いですね。




【イベント報告】東北子ども未来公演 presented by JFS & 日本興亜損保『CARE WAVE AID – 被災地の子ども達による【未来宣言3.11】-』が開催されました

火曜日, 4月 2nd, 2013



皆さま、こんにちは。

先日、「緑のサヘル」は『CARE WAVE AID – 被災地の子ども達による【未来宣言3.11】-』というイベントに参加しました。イベントは3月30日に行なわれ、民芸品の販売を行ないました。


このイベントは、“大変な状況のなかでも勇気と優しさを失わずに頑張っている子どもたちの希望と夢を育む力を応援し、被災地以外の人々や世界の人々にもその元気と知恵を伝えていきたい”という想いのもと、岩手県、宮城県、福島県の被災3県、そして気仙沼の子どもたちと交流を続けてきた徳島県阿南市の市民劇団「夢創」の子どもたちとCARE-WAVEのプロキャストによって行なわれた、チャリティーミュージカルでした。


またこの公演のチケット代金は、「寄付金」という形がとられ、全額を東日本大震災の復興、また環境や開発の問題など広く社会課題に取り組むNPO/NGO等の8団体に寄付されることになっており、「緑のサヘル」もその1つです。


満席になった昼・夜公演の会場内では、寄付先となる団体の展示や物品販売が行なわれ、「緑のサヘル」もニュースレターの配布や民芸品の販売をおこない、多数の来場者の方に「緑のサヘル」を知っていただくとともに、シアバターで作ったハンドクリームなどの民芸品をたくさんの方にお買い上げいただきました。


care wave_01

民芸品を販売する様子。


ミュージカルを観に来て下さった皆さん、民芸品をお買い上げ下さった皆さん、募金して下さった皆さん、本当にありがとうございました。


care wave_02

大人気のおばちゃん人形(民芸品)。


特に“おばちゃん人形”は人気でたくさんの方に「かわいー」と言っていただきました。この声を現地で実際に作っている“おばちゃん”に届けたい今日この頃です。