「8月, 2014」

【ブルキナファソの様子】今年の穀物庫の中実はいかがでしょうか?

月曜日, 8月 25th, 2014

今年の穀物庫の状況は十分なのだろうかと思い、こっそりブルキナファソ中北部のコングシから少し北に行ったところにあるタンポンガ村の村長さんに頼んで穀物庫を見せていただきました。

 

昨年末の収穫時期に住民に尋ねたところ、ある程度の収量は得られたと聞いていました。

そこで今回のタンポンガ村訪問時に穀物庫を見せていただいたところ…

 

穀物庫

穀物庫の外観。

 

かわいい形をした穀物庫の中実はどうなっているかというと…

 

穀物庫の中身

穀物庫の中の様子。

 

まだまだたくさんの穀物が倉庫の中には入っていました!!

少しほっとしましたが、次の収穫までこの備蓄でお腹いっぱい食べ続けられると良いのですが…

今年の収量もたくさんありますように☆

 

 


ライブラリーに写真を追加しました!

火曜日, 8月 12th, 2014

ホームページの「ライブラリー」に、現地の写真を追加しました!

(地域農業、村落植林、小学校植林、養蜂、家畜飼育)

サヘル地域の様子を、ぜひご覧ください!

 

▼アクセスはこちら▼

http://sahelgreen.org/library


【ブルキナ活動報告】バム湖岸でのマンゴ植林

月曜日, 8月 11th, 2014

ブルキナファソ中北部にあるバム湖にて行っている植林では、ユーカリとマンゴの苗木を植林しています。

今回は、2014年5月に植林したマンゴの植林後の様子をお伝えします。

 

マンゴの葉は家畜(動物)に食べられてしまうことが多いので植林後の管理が難しいのですが、各植林サイトでは苗木に保護柵を設置したり、植林サイトの敷地全体に家畜の侵入を防ぐ柵を設置したりと、一生懸命管理しています。

 

ユーカリは成長すると用材として使用することができるようになりますが、マンゴは苗木が成長すると実をつけ、住民自身が食べることもできれば、市場などで販売することができるようにもなります。

美味しいマンゴを収穫できることを期待してか、多くの住民の方々にはマンゴの植林が望まれています。

 

数年後、たくさんの美味しいマンゴの実が結実することを期待しています!!

 

 

kondibitomango et gardien

コンディビト村のサイトにて、マンゴの苗木と管理人さん。

 

kondibito mango

コンディビト村にはサイトが2か所あり、上記のサイトとはまた別のサイトに植林したマンゴの苗木。

 

badinogomango

バディノゴ村のマンゴは、家畜の食害を防ぐための保護柵を設置しています。