「12月, 2014」

2015年緑のサヘル・オリジナルカレンダー、ただいま絶賛販売中です!!

木曜日, 12月 25th, 2014

 

 

クリスマスも終わり、2014年も年の瀬が迫ってきました。

皆さま、新年を迎える準備はいかがですか?

「緑のサヘル」では、今年も写真家の小松義夫氏に写真を、蔵前仁一氏にデザインをご協力いただき、オリジナルカレンダーを作成しました。

毎月カレンダーをめくりながら、アフリカの子供たちの無邪気な姿や日常生活を楽しんでみませんか?

 

(特活)緑のサヘルカレンダー

 

karenda hontai2

 

【カレンダー仕様】
サイズ;A4 変形(広げたときA3 変形)

価格;1,200円(税込)

送料;200円(全国一律、何部でも)

*昨年とは価格が変わりましたのでご注意ください。

 

【お申し込み方法】

E-mail(agsj_tokyo@sahelgreen.org)またはFAX(03-3252-1041)に、
1、お名前
2、ご住所
3、お電話番号
4、部数
をご記入の上、お申込みください。

(また、プレゼン用としてご利用の方は、お送り先の1、お名前、2、ご住所、3、お電話番号、4、部数も合わせてご記入ください)

 

【お支払い方法】

カレンダーに郵便振替用紙(振込手数料なし)を同封いたしますので、お近くの郵便局にてお支払をお願いいたします。

なお、カレンダーによる収益はすべて団体の活動資金に充てさせていただきます。

 

ご不明な点がございましたら、お気軽に、「緑のサヘル」東京事務局まで、お電話(03-3252-1040)またはE-mail(agsj_tokyo@sahelgreen.org)にてお問い合わせください!

 

みなさまからのご注文を、お待ちしております!!

 

 


年末年始休業のお知らせ

火曜日, 12月 16th, 2014

 

皆さまには、本年も大変お世話になり、ありがとうございました!!

誠に勝手ながら、下記の期間はお休みさせていただきます。

 

【年末年始のお休み期間】

2014年12月27日(土)~2015年1月4日(日)

 

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願い致します。

 

では、良いお年をお迎えくださいませ。

来年も、どうぞよろしくお願い致します。

 

スタッフ一同

 

加工

↑クリスマスに行われる子供たちの劇。


【展示のご案内】JICA東京に「緑のサヘル」の紹介コーナーを設置しました!!

金曜日, 12月 12th, 2014

 

 

みなさま、こんにちは。

寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

JICA東京国際センター1階のNGO展示コーナーに、12月9日より「緑のサヘル」紹介コーナーを設置させていただいております。

期間は2015年2月初旬までとなっております。

 

紹介コーナーには、「緑のサヘル」の活動報告パネルや民芸品などが展示されています。

 

 

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「緑のサヘル」の展示パネル。

 

展示パネルでは「緑のサヘル」の活動を詳しく知ることができます。

 

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「緑のサヘル」の紹介コーナー。

 

紹介コーナーではカレンダー、民芸品、に加えて活動報告パネルと地図が設置してあり、「緑のサヘル」がどういった地域で、どういった活動を行っているのかを知ることができます。

 

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みなさまからの応援メッセージお待ちしております!!

 

 

<展示会場>

場所:JICA東京国際センター本館

〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5

日時:2014年12月9日~2015年2月上旬頃

平日9:30~17:45の時間帯で入館可能。

HP:http://www.jica.go.jp/tokyo/index.html

 

 

お近くにお住まいの方、お時間のある方は、是非ご覧ください!!


【ブルキナ活動報告】製作した堆肥がザイに使用されています

月曜日, 12月 1st, 2014

2012年7月から開始した、JICA草の根事業は2014年6月に終了しましたが、この事業内では活動の一つとして堆肥作成とザイの設置を行いました。

まず、村にある家畜の糞や穀物の茎などの材料を使用し、堆肥を作ります。
ザイという農法で穴を掘って水がたまりやすくしたところに直に作物の種を蒔きますが、この穴には種を蒔く前に堆肥を投入します。

よって、穴を掘ることで強まる保水力と堆肥のおかげで、作物の成長も大変良くなるのです。

 

各活動村では、たくさんの堆肥穴が製作されました。

 

CIMG1680(堆肥穴19)

プロジェクトで製作した堆肥穴は有効に使用されており、栽培地の面積が広いことから、一回目に製作した堆肥を堆肥穴の横に掘り出し、二回目の堆肥を製作するなど、村の方々は大変意欲的に活動を行っているとのことです。

 

ザイ CIMG1489

6月に始まった作付に向け、ザイ穴を掘って堆肥を投入したところの写真です。

 

ザイと堆肥を利用して行う栽培により、作物の収量を増大させる効果をもたらします。

今年の収穫ももう間もなく終了しますが、ますます収量が多くなるであろうことを願っています。

 

 

*2014年6月末に終了したJICA草の根事業ですが、また新たなプロジェクトが2014年11月に開始しました。
これまで同様に、ザイ・堆肥の活動のみならず、ディゲットの設置、家畜飼育、養蜂の活動を行うほか、搾油の活動を始めます。
順次このホームページにて活動の様子をアップしたいと思いますので、お楽しみに!