「6月, 2011」

7月のチャリティ★ナイト 「西アフリカ・セネガル留学奮闘報告」

火曜日, 6月 21st, 2011

じめじめした天気が続き洗濯物がなかなか乾かず、嫌な季節になりました。

しかし、うちの家庭菜園では、植物が勢いよく成長していて、元気いっぱいです!!


さて、7月12日(火)に神楽坂アフロフレンチレストラン「トライブス」でチャリティナイトを開催します!!




2011年7月12日(火)

18:30~22:00

西アフリカ・セネガル留学奮闘報告

~留学者が見た現地の生活とビジネスチャンス~



アフリカの教育にも深く携わっているUNESCOに日本が加盟してから、今年の7月で60周年。今月のチャリティ★ナイトは、日本企業のアフリカ進出支援コンサルティングや、情報発信を行っている、アフリカビジネスパートナーズの佐藤重臣さんを講師にお迎えして、アフリカへの留学をテーマにお送りします。

佐藤さんは、セネガルのビジネススクールへの留学を経験。今回は、セネガルを留学先に選んだ理由や現地での授業・生活の様子、またそこで感じたアフリカビジネスの可能性などを紹介します。


この日は一夜限りのスペシャルメニュー!セネガルの料理やドリンクをトライブス風にアレンジします。アフリカの料理を楽しみながら、気軽に国際協力してみませんか?




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日時: 2011年6月14日(火) 18:30~22:00

(講演:①19:30~19:45、②20:30~20:45)

場所: 神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes)

= 総武線・飯田橋駅西口、有楽町線・南北線飯田橋駅B3出口から徒歩5分

= 東西線・神楽坂駅神楽坂出口から徒歩7分

= 大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口から徒歩5分

トライブスHP: http://www.tribes.jp/toiawase/index.html

主催: 神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes)

企画: (特活)ハンガー・フリー・ワールド/緑のサヘル


雨季のバム湖

月曜日, 6月 20th, 2011

ブルキナファソのバム県は、緑のサヘルが2007年から活動を展開している場所です。

バム県で最も大きな役割を果たしているのがバム湖で、

湖に面する40の村の他、多くの村々がこの湖を水源にしています。


しかし70年代半ばの大干ばつでその面積の大半が失われ、

それ以降は周囲からの土砂流入とその堆積により水深が浅くなりました。

そのため、乾季に縮小した湖面が雨季には3倍に拡大します。

この湖の氾濫によって、近年は湖周辺での耕作がかなり難しくなっています。


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植林した木もかなりの高さまで浸水します。


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雨季は、小船で対岸まで渡るのに片道30分かかります。

村によっては水の浸入が数キロに渡るところもあります。


緑のサヘルはこのバム湖の湖岸に、水に強い樹木を植えて自然の堤防を作り、

湖岸の崩落と湖水の氾濫を防ぐ取り組みを行なっています。


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だいぶ大きくなった苗木。

村の人たちは昼夜問わず見張りをし、苗木が家畜に食べられてしまわないよう、

大切に育てています。


6/14にチャリティ★ナイトがありました!

木曜日, 6月 16th, 2011

ジメジメする雨の季節ですね。

毎日天気が心配で折りたたみ傘が手放せません。


さて

CIMG8470 今月もチャリティ★ナイトが開催されました!


今回は、『東アフリカの主張する布“カンガの魅力』というタイトルで、

ポレポレオフィスの織本知英子さんにお話をしていただきました。

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カンガは、女性が体に巻いて服にしたり、子供が寝るハンモック代わりになったり、

テーブルクロスになったり…用途はたくさん!

東アフリカの女性は、一人平均40組(2枚1組)のカンガを持っていて、

多い人では100組以上も持っているようです!アフリカの女性はオシャレですね♪

カンガには、ことわざ・人生の教訓・恋愛・感謝などに関する言葉がスワヒリ語で書かれていて、

この内容はカンガを買う際に多くの人が重視することみたいです。

 

今月は東アフリカのスペシャルメニュー!

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↑ 東アフリカの主食であるウガリや、ムシカキ(牛肉の串焼き)など、

おいしいメニューが揃いました♪

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↑ ドリンクを並べてみるととってもカラフルでした♪

 

 

◇◆◇◆ 次回予告 ◆◇◆◇◆◆◇◆◆◇◆◇

日時:2011年7月12日(火)18:30~22:00

場所:神楽坂アフロフレンチレストランTribes

西アフリカ・セネガル留学奮闘報告
~留学者が見た現地の生活とビジネスチャンス~

アフリカの教育にも深く携わっているUNESCOに日本が加盟してから、今年の7月で60周年。

日本企業のアフリカ進出を支援する、アフリカビジネスパートナーズの

佐藤重臣さんを講師にお迎えして、アフリカへの留学をテーマにお送りします。

お楽しみに!




ブアヤバのシアバター作製

月曜日, 6月 13th, 2011

ブアヤバは、ゼロ・ハンガー・ネットワークジャパンが海外活動の一環として野菜栽培の支援をしている女性グループです。

この女性団体は野菜栽培の他にも、シアバター作りや石けん作り、識字教室などの活動を行なっています。

先日、シアバター作りの現場におじゃましました。

(シアバターについてはこちら→シアバターの木


まず、シアバターの実を細かく砕きます。

BUAYABAカリテ工場 (6)


次にシアバターの実を砕いた粉と水を混ぜます。

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こんなチョコレート色に。


さらに水を足してよく練りこんでいきます。

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なんとなく餅つきを思い出させるようなテンポの良さで混ぜてゆくと・・・・


油分が分離して、白い物体が浮いてきます。

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油分だけ取り出すと、こんな色の違いに。

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この左のものを火にかけ、さらに水を飛ばします。

DSCN2135

ひたすらぐつぐつ煮込みます。

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こうして抽出したオイルを冷やして出来上がったのが美味しそうな色をしている下の製品。

保湿力抜群のクリームです。

DSCN2124

左手に見えるのが原料のシアバターの実。

この様にシアバターは手作業で丁寧に作られています。




テールターバの野菜畑

水曜日, 6月 8th, 2011

ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパンからの支援を受けて行なっているプロジェクトのひとつ、

テールターバの野菜栽培も収穫の時期を迎えています。


この場所はもとから畑として使われていたわけではないので、

まず土地を開墾するところから始められました。

テールターバのメンバーたちは夜も栽培サイトに泊まりこんで作業を続けています。

DSCN2186

3月に動力ポンプで引いてた水を、手で畑に行きわたらせていましたが・・・(写真上)

5月には、下の写真のような青々としたたまねぎ畑に変身しました。

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この上の葉の部分も、ご飯にかけるソースの材料として市場で売ります。


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トマト作りも試みたのですが、今年は病気になってしまってあまりとれませんでした。

次回に期待です。




出張の途中で

土曜日, 6月 4th, 2011

ある日出張で村まわりをしていると、どことなく雰囲気の違う景色が見えてきました。

いつも見ているモシ族の家の形と違う・・・?

村1

なにやらフルベ族のお家みたいですね。

移動式でしょうか。


村2

村の中に入ってみました。

なにやら穴がいっぱい掘ってありますが・・・。


作業1

金の採掘現場でした。

村ごと移動して、金を掘っているのです。


作業2

砂金をとっているところを見学させてもらいました。

50~100mほど土を掘れば砂金がでるそうで、村の人たちが全ての作業工程を手で行なっています。

こうした金の採掘現場というのはブルキナファソ全土に点在しており、出稼ぎにいく人の数も相当数います。



首都を空から見たら・・

水曜日, 6月 1st, 2011

西アフリカの内陸にあるブルキナファソの首都はワガドゥグです。

何度かここのコーナーで街並みをご紹介してきました。

今回は空撮です。

これは2008年のワガドゥグの様子。

雨季の最中なので、緑が青々としています。

雨季は定期的な降雨のおかげで、地面から巻き上がる砂もだいぶ少ないですが、

乾季に吹き荒れる砂埃は相当すさまじく、現地の人も喉や目を痛めています。

ブルキナファソ.

今年も雨がたくさん降りますように。