「11月, 2012」

【イベント開催】東京外国語大学 外語祭での講演

月曜日, 11月 19th, 2012

東京外国語大学 外語祭での講演のご案内です。


11月25日(日)13時~14時に
「NGO団体緑のサヘル×特別セミナー~アフリカはこんなにも近い!」と題して、
東京外国語大学府中キャンパス 326教室 にて緑のサヘル 事務局長・菅川 拓也が講演いたします。

概要は、以下の情報・サイトをご覧ください。


東京外国語大学・第90回外語祭

外語祭に関するお問い合わせ先 : http://www.gaigosai.com/inquiry.shtml

 

以下、アフリカゼミによる案内。
当日は、シアバター・2013年カレンダーもご購入いただけます。)


「アフリカは遠い土地」、そう思っていませんか?
外大アフリカゼミは23日(金)~25日(日)の限定三日間、326教室にてブースを開きます!
ブースでは、現地直送のおしゃれで珍しいアフリカ雑貨を販売。
そして身近にアフリカを感じられる、ゼミ生渾身の展示・動画作品上映などがぎっしり詰まっています♪
さらにさらに、3日間連続でイベントを企画しました!
誰にでも楽しめるプログラムになっています。
アフリカづくしの3日間、もう遠い場所とは言わせない!
さあ、アフリカ!
さあ、326教室へ!!


<イベント詳細>

11月25日(日) 13:00~14:00
「NGO団体緑のサヘル×特別セミナー~アフリカはこんなにも近い!」
アフリカの生活と砂漠化を知る!楽しくてためになるセミナー。あなたの古い価値観を打ち砕いてみませんか?
*無料


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タバスキ(犠牲祭)のお祭り

木曜日, 11月 1st, 2012

みなさま、こんにちは!

本日は、ブルキナファソで行なわれたイスラム教のお祭りである、タバスキ(犠牲祭)についてのお話です。

10月26日(金)、イスラム教徒が人口の半分を占めるブルキナファソでは、タバスキのお祭りが行なわれました。


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ヒツジを焼いているとことろ


タバスキでは、ヒツジを解体して丸焼きにします。国や地域によって、その丸焼きの仕方は異なるようですが、首都のワガドゥグでは網にヒツジをのせて薪でじっくり焼く家庭が多いようです。

今年はヒツジの価格がかなり高騰し、タバスキ前にヒツジを買えない人々もいたようです。ワガドゥグでは通常安い時期には30,000FCFA(約5,000円)程度なのですが、今年のタバスキ前には100,000FCFA~200,000FCFA(約17,000円~34,000円)もするヒツジが出回ったようです。ヒツジが買えない人が多かったためか、家の敷地内で飼育(肥育)していたヒツジの盗難も相次いで起こっていました。


ブルキナファソの人々がヒツジの確保に苦戦している中、タバスキ当日は写真中に写っている同僚の自宅にて、おいしいヒツジを食べさせていただきました。

ごちそうさまでした!!