「5月, 2011」

ニワトリ

金曜日, 5月 27th, 2011

現在、主にバム湖周辺で活動を行なっている緑のサヘル。

たまに村の人たちから農産物を頂くことがあります。

今回頂いたのはニワトリ。

こういう場合、警備員の男の子に下ごしらえを頼むことが多いのですが、

今回は5羽もいるのでしばらく庭で飼うことにしました。

しかし夜になると高い場所を求めて、駐在員の自転車の上で眠るように・・・。

朝になると自転車のカゴなどいたる所にニワトリの糞がついていて困りものです。


この頃朝は5時前から、目の前にあるモスクのアザーンとニワトリの鳴き声5重奏に悩まされるようになったサヘルスタッフです。

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5/22 チャリティ・コンサート

水曜日, 5月 25th, 2011

晴れの日が貴重と言われるようになり、梅雨が近づいてきたのを感じます。


先日5/22(日)に、大阪でチャリティ・コンサートが開催されました。

今回はソプラノ・幸田浩子さんとピアニスト・仲道郁代さんのデュオリサイタル。
この日も朝は土砂降りの雨でしたが、コンサートが始まる昼には日差しが見えるようにまでなりました。コンサートは14:00開演にも関わらず、良い席を取るために朝から並んでいた方もいらっしゃったそうです。
幸田さんの表情豊かで透き通るような声と、仲道さんの優しく時には力強いピアノの音色に、会場の観客も引き込まれている様子が伺えました。音楽だけでなく、お二人のトークも会場を楽しませてくれるような、とても素晴らしいコンサートでした。


今回のコンサートの収益の一部を緑のサヘルに寄付していただくということで、菅川事務局長がステージにて挨拶をしました。
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会場ロビーにて活動紹介やアフリカの民芸品販売も行いました。
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今回は、緑のサヘルへの寄付に加え、東日本大震災への義捐金も募りました。


毎年チャリティ・コンサートを開催し、緑のサヘルを応援してくださっている「アフリカの砂漠で木を植えている日本青年を支援する会」を始め、緑のサヘルの支援者の方々、コンサートに来場してくださる方々、、、本当に多くの方に支えられていることを改めて感じます。
この場をお借りして、皆様に感謝の気持ちをお伝え申し上げます。アフリカの方々の生活が良くなるよう、我々も活動を続けていきますので、今後とも緑のサヘルをどうぞよろしくお願いいたします。




6月のチャリティ★ナイト 「カンガの魅力」

金曜日, 5月 20th, 2011

今週末は大阪にてチャリティ・コンサートです。
緑のサヘルが関西へ向かう数少ないイベントですが、スタッフ3名とインターン1名で参加します!
関西の支援者の方々にお会いできるのを心待ちにしております。


さて!
少し先になりますが、こちらは毎月恒例の「チャリティ★ナイト」のお知らせです。


■□■□■   毎月第2火曜日はワンコイン・デー!   □■□■□

□■□■□ チャリティ★ナイト ~食べて知るアフリカ~ ■□■□■

チャリティ★ナイト

チャリティ★ナイトは、本格的なアフリカ料理&ドリンクを楽しみながら

アフリカを身近に感じてみよう、というイベントです。

1オーダー500円あたり20円が、アフリカで活動しているNGOへの寄付になります。


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『東アフリカの主張する布“カンガの魅力』


6月のチャリティ★ナイトは、東アフリカの生活文化の一つである色鮮やかな一枚布「カンガ」がテーマ。講師には、カンガをいち早く日本に紹介した織本知英子さん(ポレポレオフィス代表)をお迎えします。「カンガ」に込められた女性たちの知恵とその社会的役割など、奥深いカンガの世界をご紹介します。


「私もカンガを持っているけど、スワヒリ語で書かれた格言が読めない!」そんな方は、当日ご持参頂ければ、織本さんに翻訳・解説していただけます☆

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この日は一夜限りのスペシャルメニュー!

アフリカの料理やドリンクをトライブス風にアレンジします。

アフリカの料理を楽しみながら、気軽に国際協力してみませんか?

みなさまお誘いあわせの上、お気軽にお越し下さい☆★


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日時: 2011年6月14日(火) 18:30~22:00

(講演:①19:30~19:45、②20:30~20:45)

場所: 神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes)

= 総武線・飯田橋駅西口、有楽町線・南北線飯田橋駅B3出口から徒歩5分

= 東西線・神楽坂駅神楽坂出口から徒歩7分

= 大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口から徒歩5分

トライブスHP: http://www.tribes.jp/toiawase/index.html

主催: 神楽坂アフロフレンチダイニング トライブス(Tribes)

企画: (特活)ハンガー・フリー・ワールド/緑のサヘル




ワガドゥグの街並み4

金曜日, 5月 20th, 2011

ブルキナファソの首都、ワガドゥグは年々大きくなっています。

周辺の村々を合併して、ワガドゥグの人口は現在160万人ともいわれています。


水売り

水売り屋さん。

5リットルの黄色いポリタンク1個分の水で15FCFA(日本円で約3円)です。


ケータイ

こちらはケータイ部品屋さん。

ケータイにつけるカバー等々、様々なものが出回っていますが、日本のようなストラップは見かけません。


ごはん

道端のごはん屋さん。

テイクアウトすることもできるし、後ろの屋根がついた場所で食べていくこともできます。

値段は場所によってまちまちですが、一皿100FCFA(約20円)位からでしょうか。


車で30分も走れば、中心街の喧騒がうそのように、のどかな風景に変わっていきます。



5月のチャリティ★ナイトを開催しました!

水曜日, 5月 11th, 2011

今月も第二火曜日、5/10(火)にチャリティ★ナイトが開催されました!


今回のテーマは『フェアトレード』。
「グローバル・ヴィレッジ/ピープル・ツリー」の川村菜海さんと福原美子さんを講師にお迎えし、フェアトレードって何?から始まり、ピープル・ツリーのケニアでの具体的な活動内容まで、様々な話をしていただきました。

単に公正な取引をするというだけでなく、雇用創出や生産技術提供など、様々な支援要素を含んだフェアトレードについて詳しく具体的な話を聞くことができました。

ピープル・ツリーは、ファッション性を重視して日本人が自ら進んでフェアトレード商品を購入するようにしたり、有名人とコラボレーションして広報活動を行なったりするなど、フェアトレードを普及させて一般の人が気軽に国際協力できる工夫もしています。

「フェアトレードのおかげで収入を得て生活できている。」「仕事をできるのが嬉しい!」という現地の人々の声を聞くのが、フェアトレードの何よりのやりがいだそうです。


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雨の予報にも関わらず、多くのお客さんが来て下さいました。
最近リピーターのお客さんが増えてきて、スタッフとしても嬉しいです♪
初めての参加も大歓迎なので、首都圏にお住まいのみなさんお友達を誘ってぜひいらしてください!


チャリティ★ナイトではポイントカードを作っていて、1オーダー(20円の寄付)につきスタンプを1つ押し、スタンプが30こ(合計寄付額600円)たまるとアフリカからお礼の手紙が届くんです!アフリカの方の直筆コメントも入ります♪
今月のチャリティ★ナイトで2名のお客さんのポイントカードがたまりました!アフリカからの手紙を楽しみにお待ち下さい。


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↑ 今回のスペシャルメニュー<一部>
(ドリンク)ダークラムとパインのリキュール (左)ギゼリ:豆と野菜の煮物
(右)シムシムとジュク:白ゴマ・ピーナッツのフロランタン (上)エビとトマトのカレー


□■□■ 次回予告 □■□■□■□■□■□■□■□■□■

次回のタイトルは

東アフリカの主張する布“カンガ”の魅力

カンガをいち早く日本に紹介したポレポレオフィスの織本知英子さんを講師にお迎えし、東アフリカで日常的に使われている色鮮やかな万能布「カンガ」の魅力についてお話していただきます。
2011/6/14(火)18:30~22:00@神楽坂トライブス
で開催するので、首都圏にお住まいの方はお友達を誘ってお越し下さい。
お待ちしております☆




13時半のロルガ村

月曜日, 5月 9th, 2011

緑のサヘルがJICA草の根事業を行なっているロルガ村は、とても雰囲気のいい村です。

村長さんの人柄によるものなのか、プロジェクト現場を訪れるたび、団結力がある村だなという印象を受けます。


今日はそんなロルガ村のお昼すぎの様子です。

ロルガ村

村の人々が土壁の中に集まってきました。

何をするところでしょうか?



ロルガ村(2)

みんな一斉におじぎを始めます。


この日2度目のイスラム教の礼拝でした。

緑のサヘルがプロジェクトを行なっている村の住民のほとんどがムスリムなので、1日5回の礼拝を行なっているのです。


ロルガ村 (4)

ちっちゃい男の子たちも、靴を脱いできちんと正座しています。


ロルガ村 (3)

お祈りの仕方もなかなか板についていますね。

この時期、村人たちは来る雨季に備えて、畑に堆肥を詰める作業を行なっています。

この男の子たちも家畜の世話をがんばっています。