「新着情報」 カテゴリー過去記事の一覧

堆肥作り

金曜日, 3月 5th, 2010

以前、研修の模様をお伝えした堆肥作り。

今回は実際、村で堆肥を作成している様子をご紹介します。

堆肥穴 (640x480)

↑穴を掘って側面をコンクリートで固めます。

穴の大きさは3m×3m×1m、それがひとつの村で15個あり、炎天下での作業はかなりの重労働です。

堆肥1 (640x480)


堆肥2 (640x480)

↑乾燥糞と穀物の茎や脱穀ガラ、灰を重ね、水をたっぷりかけて踏み込みます。これを何度も繰り返し、これらの層をミルフィーユ状にします。

堆肥3 (640x480)

↑作業完了。

こちらでは切り返しは行わず、時折水をかけて発酵を促進させます。

この堆肥はザイという、穴を掘り堆肥を詰めて埋め戻す、農地改良技術に使われます。



3月のチャリティ★ナイトのお知らせ

火曜日, 3月 2nd, 2010

もう3月ですね。梅が満開で、桜や木蓮の芽もムクムクと大きくなってきている気がします。

春は別れと出会いの季節、切ないような、わくわくするような、そんな季節です。


 さて、来る3月9日(火)に、東京・神楽坂のアフロフレンチレストラン「トライブス」にてチャリティ★ナイトを開催します。

 今回のテーマはひな祭りにちなんで「アフリカの女の子」。

「子どもとともに進める地域開発」に取り組むNGOプラン・ジャパンより、船越美奈さんをお招きして、リベリアの紛争地で暮らす女の子たちの姿を紹介していただきます。

 今回も一夜限定のスペシャルメニューで皆様をお迎えします。リベリア料理をひな祭り風にアレンジした、トライブス店長の力作メニューです。

 美味しいお料理とお酒を楽しみながら、チャリティ★ナイトでステキなアフリカとの出会いをしてみませんか?

タカバング村

金曜日, 2月 26th, 2010

タカバングはニジェールとの国境沿いにある村で、緑のサヘルはこの村で1996年からおよそ10年、プロジェクトを行ってきました。住民たちは荒廃地回復、畜耕、石鹸作成、裁縫グループの4グループに分かれて今も活動を続けています。今回、緑のサヘルはその追跡調査に訪れました。

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緑のサヘルが植えた、砂丘・ガリ侵食を抑制する為の生垣。この生垣で砂の流入・流出を止めます。ガリ侵食とは雨水などの水の流れによって地表面が削られた地形のことで、土壌流出を引き起こします。

ユフォルブ (640x480)

ユフォルブはとても乾燥に強く、このような砂地でも2メートル以上の高さに育っています。


石鹸グループ (640x480)

石鹸グループの女性たち。活動状況のインタビューを行っているところです。

ザイ (640x480)

グループごとに、話し合いは夜まで続きました。

村の生活の様子はまた別の機会にご紹介します。





第41回報告会を開催しました。

木曜日, 2月 25th, 2010



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  2月23日(火)、東京の環境パートナーシップオフィスにて、第41回緑のサヘル活動報告会を開催しました。一般の方をはじめとして、NPO団体の方やJICA職員の方、アフリカでの国際協力に興味のある方など、色々な方が参加して下さいました。


 当日は最初に、事務局長の菅川が挨拶をした後、1月にブルキナファソで現地研修を行ってきたインターンの松本が、簡単なブルキナファソ紹介をしました。その後、現在一時帰国中のブルキナファソ調整員、町から現地のプロジェクトの報告がありました。


報告の途中で、森林活用プロジェクトの一環で行っている養蜂で採れた100%純粋なハチミツの試食をしていただきました。


 緑のサヘルの活動を、より多くの人に深く知ってもらうために、今後とも報告会を定期的に開催していくつもりです。

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