ここは緑のサヘルが、井戸と給水タンクを設置したノンゲンピロット小学校の前。
小学校の門の前には、果物やサンドイッチなどのおやつを売っているお母さんたちがいます。

フランスパンのサイズや具の中身を選んで買います。
場所によって値段は違いますが、だいたい20円~50円ほど。

具①アボガド

具②そぼろ

手早く具をパンに挟んで、おいしいサンドイッチの出来上がり!
後ろでは生徒たちがもりもり食べています。
ここは緑のサヘルが、井戸と給水タンクを設置したノンゲンピロット小学校の前。
小学校の門の前には、果物やサンドイッチなどのおやつを売っているお母さんたちがいます。

フランスパンのサイズや具の中身を選んで買います。
場所によって値段は違いますが、だいたい20円~50円ほど。

具①アボガド

具②そぼろ

手早く具をパンに挟んで、おいしいサンドイッチの出来上がり!
後ろでは生徒たちがもりもり食べています。
今年はブルキナファソでは、11月16日がタバスキ(犠牲祭)でした。
これはイスラム教徒にとって大切なお祭りで、断食月(ラマダン)があけて1ヶ月と10日後に行なわれ、羊などを生贄として神に捧げ、犠牲祭を祝います。
イスラム教徒が多いブルキナファソでも、各家庭で羊を料理して皆に振舞います。
緑のサヘルがプロジェクトを行なっている街、コングシでも、タバスキの直前には大量の羊がトラックに積まれて運ばれていく姿が見かけられました。
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どんどん積み込まれていく羊たち。
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お祈りの時間を待つ人々
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みんな、この日のために洋服も新調して、お祈りの時間前後には街中が人であふれかえります。
前回に引き続き、ワガドゥグ市内の様子です。

仕立て屋さん。
オーダーメイドで、お客さんごとのリクエストに応えてくれます。
布自体が西アフリカ独特の柄で、セクシーなデザインのものが多いです。
こちらは道灯りが少なく、夜に歩いていると、暗闇にぼうっと浮かび上がるマネキンにちょっとドキっとします。

日干しレンガ作成中。
放置されたまま雨季が来て、泥にもどったりすることも。

大通りの交差点にて。
上の大きな信号が車用、下の小さな信号がバイクと自転車用です。
こちらの自転車はとても強気にバイクと併走するので、けっこうひやひやします。
久しぶりに、首都ワガドゥグの街並みをご紹介します。
ブルキナベの日常のひとコマに触れてみてくださいね。

荷物を乗り合いバスに運び込んでいる人たち。
バス網はかなり発達しており、バイクから現金まで様々なものを運んでくれます。

雑貨を売っているお兄さん。
よく売られているのはティッシュやゆで卵など。たまに電子ピアノも売り歩いています。

バイクは人々の移動手段としてとても重宝されています。
でも数が多すぎて、1日1件はバイク事故現場に遭遇するほど。
現在ブルキナファソでは、2年に1度の祭典「SIAO (ワガドゥグ国際工芸見本市)」が開かれています。
これは1988年から続いている、アフリカ各地から民芸品が集まる一大イベントで、12年目となる今年も大いに盛り上がっています。
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↑家族連れなどたくさんの人で賑わいます
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↑出店もいろいろ
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↑モルタルで作られたアフリカの動物たち
広場は夜遅くまで音楽が鳴り響きます。
今回は市場の様子をご案内します。
市場は大体朝6時から日没まで開いており、たいがいのものはここで揃います。
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↑コングシの市場。大きな市場には、日用品から野菜、バイクや洋服までなんでもあります。
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↑落花生をペーストにしたものも、小分けにして売っています。
これは、ご飯にかけるソース作りによく使われます。
トマトや玉ねぎと一緒に煮込んである、とても腹持ちのいいソースです。
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↑スンバラ。木の実から作られる、ブルキナファソ版納豆のようなものです。
調味料として、ごはんにかけるソースやスープに使われます。
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↑サラダ油の量り売り。村にいくと、ガソリンなどもこのようにして売られています。
グローバルフェスタのチャリティ・ランで選ばれた「ワガドゥグ市内における衛生改善プロジェクト」。首都ワガドゥグ市内の16の小学校に、合計115個の給水タンクを設置するプロジェクトです。
ブルキナファソの小学校には、井戸や水道が敷地内に1つしかないことが多く、生徒全員が満足に使えない状態です。そこで、各教室に給水タンクを設置して、生徒がうがいや手洗い、教室の清掃などをいつでも行なえるよう、改善を図っています。
ワガドゥグでは、この給水タンクの製作が着々と進んでいます。
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一つひとつ、職人さんが手作りしていきます。
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本体が完成!
これから給水タンクを小学校の各クラスに設置し、衛生についての講習会を行ないます。
ブルキナファソでの活動現場のひとつ、タンギエマ村では、新しい取り組みとして、女性による家畜肥育を始めました。

家畜肥育グループの女性は、これから1人2頭ずつ羊を育てていきます。
羊はお祭りなどでよく使われる食材で、貴重な現金収入源になるのでみんなはりきっています!
昨年末に三菱商事の協力で小学校に掘った井戸は、その後も大切に使われています。

井戸の隣に作った野菜菜園も、毎日生徒と父兄が交代で手入れをしています。
また、現在は菜園の中だけではなく、校舎の横にも落花生畑が作られ、大切に育てられています。

↑落花生畑

↑野菜菜園
取れたての農作物を使った給食のメニューも、これからますます豊富になっていきそうです。
ひょうたんは水筒やお酒を貯蔵して利用する等、古くから日本人に馴染みのあるものです。
しかし、ひょうたんは元々、原産地であるアフリカから広まったものと言われています。
西アフリカ、ブルキナファソでは一般的にひょうたんをカレバス(仏語)と呼び、日常生活でよく利用されています。

屋根に巻きついている、つる植物がひょうたんです。
畑で栽培する人もいれば、家でする人もいます。

このつる植物の実が、カレバスとして利用されます。

加工したものを市場で販売します。

女性が穀物を洗っているところです。脱穀した後、風選するときにも使います。

ブルキナファソの地酒やジュースを入れて飲んだり、食事を入れる器としても利用されます。この写真のものは絵が書いてあり、とてもおしゃれです。

小さいものはスプーンやひしゃくとして使われます。
このようにカレバスはとても役に立ち、日常生活において欠かせないものとなっています。