ブルキナファソでSIAO(国際工芸見本市)が開催されました!

みなさま、寒くなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?


10月26日から11月4日まで、ブルキナファソの首都ワガドゥグではSIAOという国際工芸見本市が開催されました。SIAOは、2年に一度開催されています。アフリカ、特に西アフリカを中心とした国々の民芸品が一挙に集合するお祭りのようでした。

今年は日本が名誉招待国であったため、新しいパビリオン(展示館)が建設され、パビリオン内では日本文化紹介等が行なわれました。


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新しく建設されたパビリオン


「Pavilion soleil levant(日の出館)」と名づけられた新しいパビリオン内では、日本文化紹介として日本の着物が展示され、和太鼓のパフォーマンスも行なわれました。その他、日本の関連団体等が日本の手工芸品の展示を行ない、ブルキナファソで活躍するJICAの青年海外協力隊が活動に関連した工芸品を紹介し、さらにソーラン節を披露するなど、現地の方々と日本との交流を図る良い機会となったのではないでしょうか。


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パビリオン内の様子


展示・販売されている民芸品がたくさんあるため、全てのブースを回るには大変時間がかかりました。新しく建設されたパビリオンの他に4箇所のパビリオンがあり、一日では回りきれないほどのブースがありました。


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パビリオンの上部に設置されていたパネル


新しく建設されたパビリオン内の上部には、写真のような日本とブルキナファソの友好を現すモニュメントのようなパネルが設置されていました。日本語で「歓迎」と書かれていました。

今後も日本とブルキナファソの友好関係が、末永く続くといいですね。