ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパンの野菜栽培プロジェクト

緑のサヘルは2011年より、ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパンが行なっている飢餓と栄養不良をなくすための海外プロジェクトをお手伝いしています。

ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパンはFAO日本事務局を中心とした市民団体などの連携組織で、世界から飢えや栄養不良をなくすための取り組みを国内外で行なっています。


緑のサヘルが支援しているのはブルキナファソで活動している3つの地元市民団体で、現在野菜の栽培が進められています。

野菜は換金性が高く、特に地方に住んでいる住民にとってはとても大切な現金収入源です。

穀物の収穫が終わる12月頃から、たまねぎやトマトなどの苗づくりを始め、次の雨季が始まるまで栽培が続きます。

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収穫作業中のペンウェンデの女性たち


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テールターバでは着々と苗の植え付けが行なわれています


プロジェクトの詳細については、ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパンHPにもありますのでご覧下さい。

http://zerohunger-jp.org/abroad/detail/detail_02.html