堆肥作り

以前、研修の模様をお伝えした堆肥作り。

今回は実際、村で堆肥を作成している様子をご紹介します。

堆肥穴 (640x480)

↑穴を掘って側面をコンクリートで固めます。

穴の大きさは3m×3m×1m、それがひとつの村で15個あり、炎天下での作業はかなりの重労働です。

堆肥1 (640x480)


堆肥2 (640x480)

↑乾燥糞と穀物の茎や脱穀ガラ、灰を重ね、水をたっぷりかけて踏み込みます。これを何度も繰り返し、これらの層をミルフィーユ状にします。

堆肥3 (640x480)

↑作業完了。

こちらでは切り返しは行わず、時折水をかけて発酵を促進させます。

この堆肥はザイという、穴を掘り堆肥を詰めて埋め戻す、農地改良技術に使われます。