世界食料デー月間2010 連続セミナーシリーズ 第1回

  ~食料問題を考えるシリーズ~
  ■□■みんなで食べる幸せを■□■

 

 ■第1回■
「日本におけるフードセーフティーネットの構築に向けて」

      ■日時:7月27日(火)13:00~14:30(受付 12:20~)
      ■場所:JICA 地球ひろば (日比谷線広尾駅3番出口徒歩1分)セミナールーム301
          地図→http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
          ※駐車場はございませんのでお車でのご来場はご遠慮下さい。
      ■言語:日・英
      ■概要
       日本国内で毎日十分な食事を得られない人は75万人以上。
       世界の飢餓人口が10億人を超えた現状は遠い国の話だけではありません。
       品質に問題がないにもかかわらず市場で流通出来なくなった食品を
       必要としている人たちに提供するフードバンク活動が日本で
       始まってから今年で10年目。その中心を担ってきたセカンドハーベスト・
       ジャパンの理事長チャールズ・マクジルトンと事務局長大竹正寛と共に、
       フードバンクの役割、セーフティーネット構想について考えます。

 

      「食料問題を考えるシリーズ ~みんなで食べる幸せを~」は、
      2010年10月1~30日に行われる世界食料デー月間を実施する
      NGO・国際機関が共催し、世界が抱える食料問題と日本に暮らす
      私たちとの関係性を考え、世界10億人が直面する飢餓・
      食料問題の解決の糸口を探ります。7~10月にかけてさまざまな
      ゲストを向かえ連続セミナー/ワークショップを開催します。

 

      ■申し込み方法
       ①【世界食料デー月間公式サイト】からのお申し込み
         下記のサイトで詳細をご確認の上、お申し込みください。  

        

         http://www.worldfoodday-japan.net/event/ 

 

       ②セカンドハーベストへの直接のお申し込み
         下記へ、参加者の氏名と所属をご連絡ください。
           Tel: 03-3838-3827
         Email: takahara@2hj.org
         (担当:高原)

 

      ■お米のご寄付を(1合から)歓迎しております。当日の受付でお渡しください。

 

 

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      □「世界食料デー月間」について
       10月16日が世界食料デー。国連が制定した世界の食料問題を
       考える日です。世界の飢餓人口が急増し、解決に向けて世界
       規模で取り組む必要がある今年のテーマは「United Against
       Hunger-飢餓に対して結束する-」。日本では世界食料デー
       の前後10月1~30日を「世界食料デー月間」とし、国際機関、
       NGOが協力してさまざまなイベントを行います。

 

      【世界食料デー月間公式サイト】
       http://www.worldfoodday-japan.net/

 

      実施団体:
       (特活)アフリカ日本協議会、(特活)WE21ジャパン、
       (社)国際農林業協働協会(JAICAF)、セカンドハーベスト・ジャパン、
       日本国際飢餓対策機構、(特活)ハンガー・フリー・ワールド、
       緑のサヘル、国連食糧農業機関(FAO)日本事務所

 

      賛同団体:
       フードバンク山梨、セカンドハーベスト沖縄