ワガドゥグの朝

首都ワガドゥグには、小さなお店が所狭しと並んでいます。

市場やキオスク、パン屋などは朝6時頃から開いており、

道端の屋台ではフランスパンのサンドイッチなどを売っています。


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↑朝ごはんの風景。ネスカフェのコーヒー、リプトンの紅茶などはどこのカフェにも必ずあり、コンデンスミルクやレモンなどのオプションを付けられる場合もあります。

オプションによって値段が変わったり変わらなかったり。

自家製ヨーグルトを出すところもあります。


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↑商品を並べている最中。

こういうタイプの小さな露店はどこの道沿いにも点在しており、

売っている商品はお店によってまちまちです。

布は切り売りしてくれます。


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↑ご飯を売っているお店。まだ準備中ですね。

ブルキナファソでは、お米や、トウというトウモロコシの粉を水にといた練り物に、

トマトや落花生のソースをかけたものが代表的な食事です。

こういうところでもトッピングを自由に付けることが出来ます。

例えば肉や魚を付けた場合などは、部位によって、

つまり頭なのか胴体部分なのか、によって値段が変わります。