タバスキ

今年はブルキナファソでは、11月16日がタバスキ(犠牲祭)でした。

これはイスラム教徒にとって大切なお祭りで、断食月(ラマダン)があけて1ヶ月と10日後に行なわれ、羊などを生贄として神に捧げ、犠牲祭を祝います。

イスラム教徒が多いブルキナファソでも、各家庭で羊を料理して皆に振舞います。

緑のサヘルがプロジェクトを行なっている街、コングシでも、タバスキの直前には大量の羊がトラックに積まれて運ばれていく姿が見かけられました。

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どんどん積み込まれていく羊たち。


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お祈りの時間を待つ人々


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みんな、この日のために洋服も新調して、お祈りの時間前後には街中が人であふれかえります。