「アフリカの砂漠で木を植えている日本青年を支援する会」

日曜日に大阪へ日帰りで行ってきました。

緑のサヘルのためのチャリティーコンサートに参加するためです。


「アフリカの砂漠で木を植えている日本青年を支援する会」という団体があります。緑のサヘルが設立されて以来10年以上もの間、チャリティー活動で私たちを支えてくださっています。


最初のころはチャリティーバザー。全国から物品が集められ毎年大盛況だったそうです。しかし、各地から大量に送られてくるバザー品を保管しておく倉庫が必要となるなど管理が大変になり、5年前からチャリティーコンサートに変更。錦織健さん、千住真理子さんなどクラッシック界の第一線で活躍する方々のコンサートを毎年開催してくださっています。今年は鮫島有美子さんでした。


今回は、緑のサヘルの活動写真を掲示できるほか、カレンダーや民芸品も販売できるということで、スタッフ全員で朝6時半に東京を出発して大阪へ。コンサートを支える多くのボランティアの方々に出会い、活動資金にといって民芸品を買ってくださる方に出会い、胸がいっぱいになって帰ってきました。

特に、コンサート後の懇親会で「アフリカの砂漠で木を植えている日本青年を支援する会」代表の言葉に感動しました。


「私 たちは毎年こうしてコンサートを開催しておりますが、企画・開催するには相当のモチベーションが必要です。しかし、緑のサヘルの皆さんがアフリカの現場で もっと大変な思いをして活動を続けており、毎回活動報告をいただくと、私たちも頑張らなければという気になるのです。」


私たちの活動は、本当にこのような方々に支えられているんですね。実際に、支援者の方々にお会いすると、寄付金は大切にそして効果的に使わなければと改めて感じます。