【活動報告】住宅エコポイントのご寄付によるヤルカ村での活動

今回は、住宅エコポイントからご寄付を頂いて行った活動の報告をいたします。

 

住宅エコポイントとは地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図ることを目的として、エコ住宅を新築された方やエコリフォームをされた方に対して一定のポイントを発行し、これを使って様々な商品との交換や追加工事の費用に充当することができる制度です。

この制度から頂いたご寄付(平成24年5月~平成25年4月振込分)により、ブルキナファソ中央北部州バム県コングシ郡ヤルカ村において以下の活動を行いました。

 

<活動期間>

2012年4月~2013年3月

 

<ご寄付をいただいた金額>

2,731円(平成24年5月~平成25年4月振込分)

 

<ご寄付の使途>

当該村に設置された1haの保護区へ植栽するための在来樹種の苗木、1,500本を購入しました。内訳は、アカシア・ニロチカ:1,300本、アカシア・アルビダ:40本、バオバブ:10本、ネレ:80本、カイセドラ:65本、シアーバターノキ:5本、です。

 

<活動の効果>

これらの苗木は、住民によって保護区内に植栽されました。植栽後は、住民による水やりや害虫駆除などの管理作業が続けられています。シアーバターノキのみ成育率が20%でしたが、他の樹種はいずれも100%の成育率でした。蜜蜂の蜜源になることを期待しています。

 

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苗木を運んでいるところ。

 

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植林後の様子。

 

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住民の方が灌水(水やり)を行っているところ。

 

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http://jutaku.eco-points.jp/user/item/category06/K233/index.html