ブルキナファソのスプーン

先日、ブルキナファソで作られた農産物を、ブルキナファソの人が加工・調理したものを見て食べられるイベント「ブルキナファソのスプーン」に行ってきました。

これは国際NGO「Oxfam」が中心となって、地元の企業の賛同のもと行なわれたイベントです。


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会場はとても広いのですが、来場者があまりに多く、一度に入れないため

炎天下の中で30分以上待つことに。


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会場は、「主食」、「飲み物」や「デザート」など、各コーナーに分かれています。

出展者は全てブルキナベ(ブルキナファソ人)の運営するお店の人たちで、

様々な創作料理が並んでいました。

とても興味深かったのが「肉」コーナー。

なんと、このコーナーの9割の出展者が豆腐を扱っていました。

ブルキナファソでは肉といえば、ブタも食べられているものの、やはりトリ、ヒツジ、ウシがメインです。

そんな中、このイベントでは豆腐や豆乳を使ったお料理がたくさん並べられていて新鮮でした。

豆腐串焼きや豆腐ケーキ、おいしかったです!


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こんな感じで1口サイズに切り分けたものを試食できます。

右のお姉さんは投票用紙に評価を書き込んでいます。


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小さくて見にくいですが、各出展店の料理の味を5段階で評価します。

これは、各コーナーごと(例えばデザートのコーナーならデザートだけ。)にこの投票用紙が集められ、後日人気の順位が発表されます。


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濃厚なブドウのジュース。


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なんと、カリテ(シアバター)とバオバブのアイスもありました。

カリテの甘さとバオバブの酸味がとても良く合っていてとても美味。


会場はとても広くて、全部まわるのに2時間以上かかります。

なかなか意欲的な創作料理が並んでいてとても楽しいイベントでした。