カレバス(ひょうたん)

ひょうたんは水筒やお酒を貯蔵して利用する等、古くから日本人に馴染みのあるものです。

しかし、ひょうたんは元々、原産地であるアフリカから広まったものと言われています。

西アフリカ、ブルキナファソでは一般的にひょうたんをカレバス(仏語)と呼び、日常生活でよく利用されています。

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屋根に巻きついている、つる植物がひょうたんです。

畑で栽培する人もいれば、家でする人もいます。



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このつる植物の実が、カレバスとして利用されます。


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加工したものを市場で販売します。


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女性が穀物を洗っているところです。脱穀した後、風選するときにも使います。


伝統的婚約式. (15)


ブルキナファソの地酒やジュースを入れて飲んだり、食事を入れる器としても利用されます。この写真のものは絵が書いてあり、とてもおしゃれです。


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小さいものはスプーンやひしゃくとして使われます。


このようにカレバスはとても役に立ち、日常生活において欠かせないものとなっています。