小学校での植林

緑のサヘルが行っている小学校植林が、今年で3年目になります。

今年もバム県の中から10校、植林を希望する小学校が参加し、7月の終わりに苗を植えてから3ヶ月が経ちました。

その苗の見回りを、学校の生徒たちだけでなく、生徒の父兄も参加して行っています。

苗の周りに設置する柵を工夫したり、村人たちが植林サイト周辺に家畜を近づけないようにしたりと、地域の人々の協力を得ながらプロジェクトが進んでいます。

エヴァンジェリック小学校











苗を守る柵は、金属製もかなり出回っているのですが、職人が作った木製のものの方が丈夫で家畜の食害に対しても強い柵になります。今年初参加の小学校は、この柵の周りにトゲが付いている枝を置いて、動物から苗を守っていました。

苗と柵


                                                                











水やりをする生徒たち