新学期が始まりました!

10月からブルキナファソの小学校は新学期が始まりました。


各学校にて7月に植林された苗は順調に育っています。雨季休みの期間(7,8,9月)父兄が動物の食害から苗を守るために柵を設置したり、雑草を取り除いたりなど苗の面倒をみていました。

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新学期が始まり、今度は児童が苗の面倒をみる番です。10月から乾季に入ると雨はまったく降らなくなります。そのため子供たちがジョウロやバケツをもって毎日水遣りをしなければならないのですが、井戸には多くの村人が集まるため水を汲むにも一苦労します。


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しかし、こうして子供たちが苦労をして苗を世話することで、木が生育することがどれだけ大変であり、「無駄に切ったり燃やしたりしてはいけないもの」ということを感じ取ってほしいのです。